私がオンラインカジノにはまってしまったわけ【2】

そして、リアルなカンボジアのカジノにハマり続けて、勝つこともあれば負けることもありました。こういった娯楽が好きな人間のよく使う言葉を借りれば「トータルでトントン」とでもいいましょうか。 それに費やした時間などは勘定にいれずに考えると、トータルでは大きく勝ってもいなければ、大きく負けてもいないであろうというようなところです。実際、短期的なスケールでみた場合は、一日に100万円近くも負けたこともありました。一日に200万円近く勝ったこともありました。しかし、それらを全体的にならした際に、特にそれで車や家をかったわけでもないし、何か新しいものを手に入れたわけでもありません。そして、貯金額が増えたわけでもなければ減ったわけでもありません。つまり、トントンなのではと考えます。しかし、このカンボジアのポイペト通いの蜜月の時も終わりを告げます。帰国命令です。結局、タイには5年滞在し、3年目の終わりごろにカジノにハマり、1年強をポイペト通いしたことになりました。帰国後は名古屋の工場での勤務となった私は、今まで足を踏み入れたことのないパチンコに行ってみました。スロットも楽しんでみました。しかし、結果としては全然楽しめなかったです。あそこにいるのは年金暮らしの老人と本当に何も考えていない人物ばかりです。リアルなカジノにはお金持ちが楽しく優雅にお金をかけるような場面もありました。こちらの掛け金次第で同じプレイ時間でもレバレッジが変わります。パチンコではそれがないのです。そして、私はインターネットで色々と検索し、オンラインカジノという世界があることを知ったのです。



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