カジノ法案が通った日本ではカジノは合法になる

カジノ法案は別名IR法案とも呼ばれており、統合型リゾートIntegratedResortの略称です。言うまでもなく日本ではカジノは賭博行為に該当するものとして賭博罪で規制されています。政府は2020年の東京五輪後の経済落ち込みのカンフル剤として導入に躍起になっているようです。イメージで言うとラスベガスのようですが、具体的にはどのような施設なのでしょうか。そもそも統合型リゾートとは、劇場や映画館・カジノなどの娯楽施設のほかにホテル等の宿泊施設やショッピングモールなどの商業施設が一体になった観光エンターテインメント施設のことを指しています。こうなると日本でもカジノは身近な存在になるかと思いきや、日本人の利用については抑制的方針が明らかにされています。設置されるのは全国で3ヵ所のみで、日本人対象に入場料が1回につき6000円が必要です。しかも利用回数も制限されていて、日本人は週3回で月あたり10回までの利用と規制されています。これは日本国内でのギャンブル依存症対策とされています。要は訪日外国人がお金を落としてくれることを政策の趣旨に据えていると評価できます。こうなるとカジノの醍醐味を味わうにはオンラインカジノが現実的な選択肢のようです。国外にサーバーが設置されているかぎり、国内のホストで接続しても罪には問われることがないだけでなく、利用回数の制限などの面倒に遭遇することもりません。カジノ法案の帰趨如何にかかわらず、オンラインカジノの需要はこれから先も高いものと推測されます。



PAGE TOP